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大阪・関西万博「健康とウェルビーイングウィーク」始まります。

2025 年 4 月に開幕した大阪・関西万博では、テーマごとに館内プログラムが入れ替わる「テーマウィーク」が用意されています。6 月 20 日(金)〜 7 月 1 日(火)の 「健康とウェルビーイングウィーク」 期間中、EXPO メッセ WASSE 北ホールでは体験型展示イベント 「HEALTH DESIGN 輝き、生きる ―Live Brighter―」 が開催され、FUJI 製移乗サポートロボット Hug を実際に試せます。会期は 6 月 21 日(土)〜 29 日(日)の 9 日間です。(引用元:theme-weeks.expo2025.or.jpfuji.co.jp)

Hug とは?(開発元:株式会社 FUJI)

  • 利用者を“抱きかかえる”動きで立ち上がりや移乗をサポート
  • 最大 100 kg まで対応し、スリングシート不要
  • 操作は「立つ」「座る」の 2 ボタンのみ

Hugの3 つのポイント

<職員の腰を守る>
ボタン操作だけで移乗できるため、介助者はほぼ力を使いません。慢性的な腰痛対策に直結します。

<利用者の安心感が高い>
動き出しがゆっくりで、胸当てがしっかり体を支えるので怖さがありません。自分の足で体重移動できる感覚を取り戻すきっかけになります。

<覚えるのに 1 分もかからない>
説明を受けたあと、初めてのスタッフでもすぐ安全に操作できるようです。

行く前に押さえたいポイント

万博会場は完全キャッシュレス。
交通系 IC またはクレジットカードを忘れずに会場は屋内ですが、駅からブースまで 10 分ほど歩くので歩きやすい靴推奨です。
また、万博内の待ち時間は、日傘も必須です。
他の医療・福祉テクノロジー展示も一緒に回るとお得ですよ。

まとめ

Hug は 「介護する人も、される人もラクになる」 を実感できるロボット。大阪・関西万博の入場チケットがあれば無料で体験できます。ぜひ会場で最新テクノロジーに触れ、あなたの現場に取り入れるヒントを見つけてみてください。

(広報担当)

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