関西万博 2025 体験レポート

1. アクセス:想像以上にスムーズ
大阪メトロ中央線で 本町駅から一本、終点の 夢洲(ゆめしま)駅 へ。
車両内には吊り広告がなく、すべてモニター表示。視界がすっきりしていて快適でした。駅を出るとすぐ万博ゲートが見えるので、迷わず到着できます。
2. 会場のスケール感
入場前に手荷物検査を受け、いざ会場へ。
話題の 木製リング は写真で見るより遥かに巨大! 一周歩くにはかなりの時間を見ておいたほうがよさそうです。
3. 来場者の雰囲気
外国からの観光客が日本人より多い印象。
人気パビリオンの多くは 事前予約制 ですが、スマホで同伴者のチケット番号を毎回入力し直す必要があり、少し手間取りました。
4. 休憩スペースとトイレ事情
- トイレ:各エリアに点在し、困りません。
- ベンチ:数は少なめで、日陰になる場所も限られています。
- 今はまだ涼しいものの、夏場は 日傘や冷感グッズが必須 になりそうです。
- 日除けはリング下や建物内が中心なので、炎天下を歩く時間が長くなりがちです。
5. これから行く方へのアドバイス
パビリオン予約
- 予約の要・不要、最終入場時間がそれぞれ違うので、公式サイトで事前チェックを。
熱中症対策
- 現在、ミストシャワーなどの涼感設備は見当たりません。
- 水分補給と帽子・日傘を忘れずに。
体力配分
- 車いす優先ルートは整備されていますが、会場はとにかく広大。
- 「一日で全部回る」より、エリアを絞ってゆったり楽しむのがおすすめです。
まとめ
アクセスは簡単、スケールは想像以上。
しかし広さゆえの「移動」と「暑さ対策」がポイントです。計画と準備をしっかり整え、万博ならではの体験を存分に楽しんでください!
(広報担当)
