いよいよ!来週はGWです。

こんにちは、マーガレットです。
いよいよ来週からゴールデンウィークですね!
有給をうまく組み合わせて、最大で11連休になる方もいるのではないでしょうか?
さて、ゴールデンウィークの初日は「昭和の日」。
名前は聞いたことがあっても、「どんな日なの?」と詳しく知らない方も多いかもしれません。
今回は、特に高齢の方にとって馴染み深いこの「昭和の日」について、わかりやすくご紹介します。
昭和の日ってどんな日?
4月29日は、もともと昭和天皇の誕生日。
時代とともに祝日の名前は何度か変わっていて、
- 昔は「天長節」(1927~1947年)
- その後「天皇誕生日」(1948~1988年)
- 昭和天皇の崩御後は「みどりの日」(1989~2006年)
- そして2007年から「昭和の日」となりました
と、変遷をたどっています。
今の「昭和の日」は、昭和という時代を振り返り、日本のこれからについて考える日とされています。
なぜ「昭和の日」が大切なの?
昭和時代は、戦争、復興、高度経済成長、バブルといった激動の時代でした。
この日には、そんな歴史を思い返しながら、未来の平和や社会のあり方について考えるきっかけにしてほしい――
そんな思いが込められているのです。
昭和天皇を称える日というよりも、昭和という「時代」に注目する日なんですね。
高齢者施設でも、昭和を振り返る時間を
昭和の日には、有料老人ホームなどでも入居者のみなさんと一緒に、昔の話に花を咲かせてみるのも素敵です。
当時の暮らしや出来事を語り合うことで、世代を超えた交流が生まれますし、何より高齢者にとっても心のケアになります。
「昔はこんなことがあってね」「あの頃は大変だったけど、楽しかったな」
そんな会話の中に、未来につながるヒントや学びがあるかもしれません。
最後に
昭和の日には、施設に暮らすご家族を訪ねて、昔話に花を咲かせるのも素敵な過ごし方です。
思い出を語り合うことで、心がつながり、あたたかな時間を過ごせるはずです。
楽しいGWを楽しんでくださいね。
(広報担当)
