介護の日・福祉人材確保重点実施期間

こんにちは、みなさん来たる11月11日は、「介護の日」というのをご存知でしたか?
日本では、少子高齢化の進展により、介護の必要性がますます増す一方で、介護職の人手不足が深刻な課題となっています。このような状況から、11月11日は「介護の日」として制定されました。この日は「いい日、いい日、毎日、あったかい介護をありがとう」という覚えやすいフレーズを元に、社会全体で高齢者や障害者への介護について理解を深めることを目的としています。
また、11月4日から11月17日までは「福祉人材確保重点実施期間」とされ、福祉・介護サービスの重要性や人材確保の取り組みが、関係機関との連携のもとで進められています。この期間中は、地域や施設で様々なイベントが実施され、介護職への関心を高める機会が提供されています。
主なイベントとして:
◼️なごや介護の日フェア2024
日時:11月9日(土)10:00~16:00
場所:エンゼル広場
参加費:無料
介護に関する情報提供や体験コーナーがあり、一般の方々も介護について学べるイベントです。
◼️せたがや介護の日イベント
日程:11月1日(金)~11月30日(土)
場所:世田谷区中央図書館
介護関連の図書展示やPR動画が上映され、地域の人々が介護について学べる場が設けられています。
◼️介護技術コンテスト
10月27日に栃木県で開催されたこのイベントでは、現役介護スタッフや学生が介護技術を競い合いました。
その他の地域でも様々なイベントが企画されています。詳細は厚生労働省のページからご覧いただけます。(こちら)
これらの取り組みを通じて、介護職の魅力や重要性を広く伝え、職場環境の改善や資格取得支援など、介護職を目指す若い世代や異業種からの転職希望者への理解が進むことが期待されています。「介護の日」をきっかけに、私たち一人ひとりが介護や福祉について考え、できることを見つけてみませんか?
(広報担当)
