8月の終わりと夏の疲れ

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8月の終わりと夏の疲れ
8月もそろそろ終わりを迎え、夏の暑さも少しずつ和らいできました。しかし、今の時期に気になるのは「夏の疲れ」です。年々厳しくなる暑さは避けられない課題で、特に高齢者の方々にとっては夏バテが続いているのではないでしょうか。
そしてそれ以上に大変なのは、介護者の方々です。買い物や病院の付き添いなど、容赦ない暑さの中で外出する機会が多く、自分自身のケアが後回しになりがちです。その結果、疲れがどんどん溜まって体力が限界に近づいてしまうこともあります。
介護は長期的に続けていくものですから、介護者自身も制度やサービスを上手に利用して、しっかりと休息を取ることが大切です。例えば、近くの施設のショートステイやデイサービスを利用して、少しの間介護の手を休め、心と体をリフレッシュさせてください。
マインドフルネスでのリフレッシュ
私が介護の休息日によく取り入れているのは「マインドフルネス」です。アロマが漂う空間で好きな音楽を聴きながらストレッチやマッサージをするのも効果的ですが、マインドフルネスを取り入れることで、さらに深くリラックスできるようになりました。
マインドフルネスは一種の瞑想で、今この瞬間に集中し、呼吸を感じ、自分自身を受け入れる方法です。30分から40分ほど実践すると、普段抱えている義務感から解放され、全てを忘れてリラックスできるのです。たくさんのYouTuberがマインドフルネスの動画を配信しているので、それに合わせてリラックス体験をしてみてください。おすすめです。
今日のトリビア
夏を代表する行事である「夏休み」。実は、日本で初めて夏休みが導入されたのは1881年です。つまり、夏休みの歴史はもう150年以上もあるのですね!
(広報担当)
