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土用の丑の日とは?

目次

丑の日とうなぎ

皆さん、こんにちは。
暑い日が続いておりますが、体調おかわりないでしょうか。

明日より夏の土用です。
土用の丑の日は、夏の土用(7月20日頃から8月6日頃まで)の期間中に訪れる丑の日を指します。

この日は平賀源内という江戸時代の学者が、「う」のつく食べ物を
食べると夏バテしないという説を広めたことから、うなぎが
選ばれるようになりました。

うなぎには、ビタミンAやビタミンB群、DHAやEPAなどの栄養素が
豊富に含まれており、これらは体力増強や疲労回復に効果があると
されています。

高齢者と栄養バランス 高齢者にとって、バランスの取れた食事は非常に重要です。

歳を重ねるごとに、食事から摂取する 栄養素が体調に大きな影響を
与えるようになります。うなぎは、高タンパク質でありながら低脂肪のため、
高齢者にとって理想的な食材の一つです。また、カルシウムや鉄分も豊富に
含まれているため、骨粗しょう症の予防や貧血の改善にも役立ちます。

そして、今やうなぎは養殖が当たり前で食べたくてもとても高級なものに
なってしまったのですが、高齢者の方たちはうなぎがよく取れていた頃から
よく食していたので、今でもうなぎが大好きな方が多いです。
好きな食べ物を見ると食欲も湧くため、食事が少なくなりがちな高齢者にとっては、
うなぎは食欲増進や精神的な満足感につながります。

土用の丑の日は、うなぎを通じて高齢者の健康をサポートする絶好の機会です。
栄養豊富な『うなぎ』を楽しむことで、夏の暑さを乗り切り、
元気に過ごすための体力をつけることができます。

老人介護に携わる方々も、この日を活用して入居者の皆さんに笑顔と健康を届けてはいかがでしょうか。

(広告担当)

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■天神祭奉納花火2024
日時:2024年7月25日(木) 日没~21:00頃
打ち上げ数:約3000発 打ち上げ時間:約90分
”引用元:Wakerplus+(https://hanabi.walkerplus.com/)”

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