バレンタインデーと介護施設

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もうすぐバレンタインデーです。
みなさん、もうすぐバレンタインデーです。 準備はお済みですか?笑)
バレンタインデーといえば、女性から好きな男性へチョコレートを贈る日。これって、日本独自の文化ということはご存知でしたでしょうか。クリスマスケーキと同じで、お菓子屋さんの戦略?効果で広がったものかもしれません。本来のキリスト教でのバレンタインというのは、宗教的な儀式で、愛の告白とは全く関係ないのです。その上、日本語には『義理チョコ』なんて、複雑な言葉もあるくらい日本独特な文化ですよね!『義理チョコ』なんて絶対英語に訳せません!笑)
とはいっても、日本人にとって、「バレンタインデー」は、愛する人に告白し気持ちを伝える、長年続くとてもなじみの深い文化になっていると言えます。先週の節分に続き、高齢者施設や、介護施設、老人ホームでも、2月の目玉レクリエーションの一つ。また、様々な施設スタッフが思考を凝らせたアクティビティを用意するのに忙しい時期となっております。
そして、今日のお話は、バレンタインデーだけのお話ではありません。
告白した相手に『愛する人といつまでも一緒にいたい』そんな思いを抱いて結婚し、老後も一緒に暮らせたらなんて、考えていた夫婦も少なくないと思います。しかし、寿命がのび、長い人生でどう歳をとっていくか、いかに元気で楽しく過ごすかということが近年の人生の課題になりつつあります。元気に二人で仲良く暮らしていけるのが理想なのですが。
現実は、配偶者を亡くされた後、介護が必要になり、老人ホームや介護施設に入居される方がほとんどだと思います。また、たくさんの入居者とスタッフと楽しく安全に暮らせる老人ホームや介護施設でも、配偶者のどちらかがお元気の場合、ふと気になる時もあるかと思います。
先日、マーガレット株式会社では、ご夫婦同時にお二人での入居をご紹介させていただきました。タイミングよく空きがあり、お二人同時に同じ施設に入居できたのはとても、ラッキーなことです。愛する人が側にいてくれたら、施設に入居したとはいえ、これまでの暮らしとあまり変わらないような感覚で、介護施設で過ごすことができますね。本当にお役に立てて良かったです。
もし、ご夫婦で入居先を探されている場合は、ぜひ、マーガレット株式会社にご相談ください。 できる限り皆さまの気持ちに寄り添った施設探しをサポートして参りたいと思っております。
えーと、帰りに旦那様にはあのチョコレートで、あと何個「義理チョコ」必要だったかしら??あら。(爆)
(広報)
